So-net無料ブログ作成
検索選択

フォークリフト技能講習 再挑戦 学科編 [資格・スキル]

2月下旬に風邪をひいて中止したフォークリフト技能講習を消費税が上がる前の今のうちに受けることにしました[ドコモ提供]

今回は前回受けた陸災防千葉支部とは違う教習所で受けることにしました。フォークリフトの講習の実技は3日間です。やはり天候が気になって屋内で練習できるところを選びました。それなら料金が高くても納得できます。技能講習というのは法令で講習時間が決められているので、大雪が降ろうが、台風が来ようが予定通り実施されます。まだ寒いこの時期、風ましてや雨・雪に当たるのは正直キツイし、また風邪ひきたくないし。やはり屋外で実技をやる講習は暑い夏や寒い冬は避けてがオススメです。おまけにフォークリフトにはフロントガラスも付いていないし、私は視力が悪いので雨や雪が眼鏡につくと視界が悪くなって恐い。ここはひとつ安全第一で行こうと思いました(^^;

aaaaaa4それで屋内で講習をやる教習所を探しましたが、首都圏では東京都足立区にあるヤマト運輸系のヤマト・スタッフ・サプライと千葉県市川市にあるトヨタ系のトヨタL&Fカスタマーズセンター(豊田自動織機)しか探せませんでした(もっと探せばほかにあるかも知れませんが)。料金はヤマト・スタッフ・サプライが35,000円、トヨタL&Fが39,000円で、ヤマトのほうが安かったけど、悪天候での通学の便を考えるとトヨタL&Fのほうが私には都合が良かったので、料金は高くてもあえてトヨタL&Fにしました[決定]

ちなみにトヨタL&Fから徒歩10分のところに、神戸製鋼系のコベルコ教習所という重機運転の技能講習をやっている教習所があります。そちらのフォークリフト講習料金はトヨタと大差ありませんが、屋内練習設備はないようです[むかっ(怒り)](実績はコベルコのほうが長いです)

また、トヨタL&Fやコベルコ教習所のある地域は倉庫と工場しかない工業地帯で、店らしい店は駅前のコンビニ1軒だけ。周りに飲食店などありません。昼休みにそのコンビニへ昼食を買いに行くと既に品切れになってます。朝来たら買っておくことをおすすめします[どんっ(衝撃)](なお、講習申込のときに講習期間中の弁当を注文できます。確かコベルコ教習所市川センターも弁当を注文できます)

そのトヨタL&Fの教習所は駅前にあります。中は見せられませんが、とてもキレイでした[ビル]

講習ですが、ほかの教習所で途中まで受けたからと言って免除されることはありません。初日から受け直しです。また、法令で教習時間が定められているので、大雪で電車が1時間遅れたなど正当な理由があっても基本的に遅刻は法定時間を満たせなくなるので認められず失格となります。開始時刻は朝8時。交通機関の遅れも考慮して余裕をもって早めに家を出なければいけません[電車]

とは言うものの今回はサービスで初日遅刻者(15分程度)対し昼休みの一部をつぶして遅れた時間だけ補習をして時間の帳尻合わせをしてました。別の教習所(労働災害防止協会や労働基準協会連合会など)ならアウトだったかもしれません[ドコモポイント]

初日の学科講習ですが、新たにテキストが配布されましたが、陸災防の時と全く同じ中央労働災害防止協会発行のものでした。よく見ると編集委員の中にトヨタL&Fの人がいました。そりゃ使うわな[目]
text lift 0.jpg text lift 1.jpg
ちなみに、全国登録教習機関協会や県によっては労働基準協会連合会などもテキストを発行しています。またコベルコ教習所やコマツ教習所は独自にテキストを作っているようです[犬]

学科講習は陸災防とは順番も志向も違っていました。なぜか質量とか荷重計算に重点を置いた授業で、荷物の中心位置の求め方、質量の求め方、荷重曲線表の見方をくどいほど説明。さらに練習問題を5題も作ってきて説明してきました(計算問題ばかり)。確かにフォークリフトは安定性が小さいから荷物積みすぎで重くなると転倒しちゃうから重要ではあるんだけど、多くの時間を費やすなど変にチカラ入れすぎでした。陸災防はそこまでやらずに全範囲均等に説明したけど。トヨタ流のこだわりなんだろうか[車(セダン)]

そのようなこだわりのある授業でしたので、それ以外の部分を説明する時間が少なくなって、ハイスピードで進めて少し内容が薄くなったりします。それでも学科試験には出るので例によって、ちゃんと「ここは重要です」、「その部分にアンダーライン引いてくださいとしっかり言ってくれます。今回テキストに引いたアンダーラインの量は陸災防の時より明らかに少ないですが、その分暗記量が少なくて楽でした[猫]

事故の例はテキストに載っているものは説明せず、豊田自動織機で実際に起きた例と件数をパワポで説明してくれました[プレゼント]

一般的な事故例はDVDを見せてくれました[CD]
出てくる俳優さんは運転する役の人とフォークリフトに轢かれる役の人ははまり役でした。事故を解説する俳優さんはなぜか上下白のスーツでチャライ感じの人でさわやかに解説するので、あまり事故の深刻さが伝わってきませんでしたw

授業が終わるといよいよ学科試験ですが、暗記量が(陸災防の時より)少ないうえに、試験前の20分間にパワポを使って超ハイスピードで復習してくれました。その復習部分は必ず試験にでます。これはありがたいです[グッド(上向き矢印)]

試験問題は隣の席の人とは異なる問題になっていました(カンニングは通用しませんね)。出題形式は4択で正しいもの(あるいは誤っているもの)を選べという形式。ただし計算問題は1つの計算問題で枝問が4つありますが、数学や理科で習った体積の求め方、質量の求め方、重心の求め方を知っていれば解ける問題でした。忘れていても授業中にくどい位に説明してくれるので大丈夫です ^^

合格ラインは各分野(力学、装置の構造、法令)の正答率が40%以上で、且つ合計の正答率が60%以上です。眠らずに授業をちゃんと聞いていれば間違いなく解けます[わーい(嬉しい顔)]

試験時間は1時間ですが、早く出来た人はその時点で提出できますし、その場で急いで採点して合否を教えてくれます。落ちた人はいなかったと思います[るんるん]

 (つづきの実技は次回[次項有]後日書きます)
nice!(57)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

nice! 57

コメント 2

なんだかなぁ〜!! 横 濱男

昔、若いときにフォークリフト運転士を取りましたね。
有効期限って、あったけ?
忘れてしまいました。。

by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 (2014-03-17 22:33) 

ブログ再開

期限はなかったと思います。
by ブログ再開 (2014-03-18 18:46) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。